ゴルフのルール/ゴルフ初心者ガイド

初心者が知っておくべきゴルフのルール

ウォーターハザード

初心者の人がまず覚えておくべきルールはOB(Out of Bounds)(注)のショット、ロストボール、ウォーターハザード(コース内にある池や川、溝、排水路など)、茂みの中などでプレーが出来ないような場合の処理です。

 

誰でも参加できるようなコンペでは、OBやロストボールは前進2打罰というローカル・ルールが一般的で、なくなったかOBしたと思われる地点に最も近いフェアウェイにボールをドロップ、もしくは、OB用の特設ティーからプレーを続行するというルールが採用されていることが多いです。ウォーター・ハザードは1打罰となります。ペナルティー後の処理の仕方には 幾つかの選択肢があることが多いですが、このあたりのルールはコースに出た場合に重要ですので、初心者の方やルールが苦手な人はルールブックなどでよく勉強してからコースに出るようにしてください。

(注)アウト オブ バウンズ(Out of Bounds / 略して OB)はプレーが出来る区域外のことを意味するゴルフ用語で、ボールをOBに打った場合のルール上の処置は、それを打った場所の出来るだけ近くから1打罰でもう一度打ち直しと決められている。ロスト・ボールも同様の処置になるが それを 正しくはストロークと距離に基づく処置(Stroke and Distance)と言う。しかし、公式競技以外ではOBとロスト・ボールを前進四打というローカル・ルールでプレーすることも良くあるので、そのあたりはよく確認しておくとよいでしょう。