ゴルフコースの基礎知識/ゴルフ初心者ガイド

ゴルフコースとは?

コースデビュー前の詳しい準備や心構えのことについては、別項で詳しく説明するとして、ここでは、ゴルフコースについての基礎知識を簡単に説明したいと思います。
ゴルフコースは通常18のホールがあり。そしてその18ホールをすべて回ると1ラウンドプレーしたことになります。プロのトーナメントなどでも1日のプレーは、通常1ラウンドで競技をします。

 

それぞれのホールには、規定打数が決められていてこれをパーといいますが、パー3と規定打数が3ショットでまわるホールということになります。パー3はショートホール、パー4はミドルホール、パー5はロングホールと呼びますがこれは和声英語なのでグローバルには通用しません。

 

ゴルフはイギリスで発祥したスポーツなので距離の単位はイギリスの計量単位であるヤードポンド法を使います。主にヤードを使い距離を表示します。因みに1ヤード=3フィートで約91.44cmあります。一般的に18ホールのコースの距離は6,000〜7,000ヤードで女性はティーポイント(第1打目を打つポイント)を短くとってあるので5,000〜5,500ヤードとなっています。

ティー

ティー

どのゴルフコースにもティーの位置が女性やゴルファーの技量に応じて設定してあります。赤は女性用ティー、白は男性用フロントティー、青はバックティー、黒はチャンピオンシップティー(すべてのコースにあるとは限りません)と定められていて、通常男性のアマチュアプレイヤーは白ティーから、シングルプレイヤー以上の上級者は青または黒ティーから、女性は赤ティーからプレイするのが一般的です。このようにゴルフはすべてにおいて、技量の差にハンデをつけ平等に楽しめるように配慮されたスポーツなのです。この辺がゴルフは紳士のスポーツと言われる所以かもしれません。

 

どのゴルフ・コースにも 女性用ティー (赤)、男性用フロント・ティー (白)、バック・ティー (青)、場合によってはチャンピョンシップ・ティー (黒)があり、それぞれの技量に応じて、距離が短い設定でプレーしたり、長い設定でプレーしたりすることが出来るようになっている。通常、男性のアマチュア・ゴルファーは 白ティー、シングル・プレーヤー以上の上級者は 青 (または 黒) ティーからプレーをし、女性は 赤ティーからプレーをするのが一般的。なお、18 ホールのパーの合計は 70 から 72 が一般的で、前半の 9 ホールはアウト (Out)、後半の 9 ホールを イン (In) と呼びます。

 

それぞれのホールは、フェアウェイ、ラフ、グリーン、バンカー、ウォーター・ハザード、ティー・ボックスなどから成り。ホールの外でプレーの出来ないエリアをアウト・オブ・バウンズ(略してOB)と言います。


ゴルフ体験動画

実際にゴルフ場とはどんなものなのか、動画で見てください。場所はとても自然環境の良い、兵庫県丹波市にある「サイプレスゴルフクラブ」こんな自然環境の良いゴルフ場でプレイしたらとても気持ち良いですね。

兵庫県丹波市【サイプレスゴルフクラブ】